「山に暮らす」カテゴリーアーカイブ

考えさせられます

お正月の夜景は綺麗だった。
でも、4日の夜が一番綺麗だった。
それは4日になって街の灯りがぐっと増えたから。
きっと三が日、田舎や旅行などに出かけていて
帰ってきた人たちの家の灯りがついたのだろう。

だけど・・・
年末年始の1週間ほど
ものすごくクリアで綺麗だった昼間の景色が
街が活動を始めた途端、灰色に曇っている。
これだけ人間が街の空気を汚しているということか。
もちろん自分の生活も例外ではないのだけど
・・・どうにかならないものかねぇ。

初雪

外でなんとなく音がするので目が覚めた。
9時すぎ。外が暗いので、雨か・・・と思い、もう少し寝ようかどうしようか考えてたら雷が鳴った。
おかげですっかり目が覚めてしまったので、すごすごと起きていったら、テラスが白い。
きゃーーー雪だぁ!
思わずUターンしてダンナを起こしに行った。

今年はいつまでも暖かいと思っていたら、12月に雪が降るとは。
(近年、このあたりでは12月に雪が降ることはほとんどない。)

雪は午前中ずっと降り続いた。
突然、バリバリッ ドッスーン
ん?何の音?ちょっと考えた後、隣の木が折れたんだろうと思った。
・・・いや待てよ。ドッスーンという響きは、もしやこっちに落ちてきたのでは?
急いで外に出てみると、案の定、大きな竹が降ってきていた。

どーすんのよこれ。

夜景

夕べ、寝ようと思い、リビングの電気を消したら、あまりに夜景が綺麗だったので、パチリ。
手持ちで撮ったので、やっぱりブレてるな。(^_^;)

夕焼け

今日の夕焼け。
もう少し早かったら、もっとすごかったろうな。

自然は刻一刻と姿を変えていくものだけど、
ことに夕焼けの変化はものすごくはやい。
写真を撮るようになって気づいたことだ。

引越顛末記7

■初日に見た現実とは・・・

いよいよ引越第1日目。
引っ越し屋さんが来るのは午後。それまでに出来るだけ荷物を作っておかなきゃと大忙し。
そして2時頃、引っ越し屋さんが到着。荷物を積み込んでいく間もひたすら荷造り。
とにかく今日積み込められるものは積み込んじゃえってことなので、時間ぎりぎりまで作業した。

夕方やっと出発。
一足先に新居へ行って、ササッとふき掃除をした。
引っ越し屋さんが到着し、シートを敷いたり、カバーをしたりと荷物を運び込む準備をし、いよいよ運び込み開始。
その頃には、私達はもう体が動きましぇんって状態で、荷物をどこに置くかの指示するだけで精一杯。
でも引っ越し屋のお兄さん達は、ハァハァ言いながら、50mほどの距離を重い荷物を持って走ってくれるのだ。
それも途中に24段ほどの階段あり。
そんな悪条件の引越なのに、嫌な顔せず、ホントにアリさんのように一生懸命運んでくれる。もう本当に感謝です。

外も真っ暗になり、ようやく引越第一弾が終了。
体は疲れきっているものの、ここでの初めての夜景に感動♪♪
綺麗だろうなとは思っていたが、実際に見るとやっぱりすごい!
2人ともしばし夜景の美しさに酔いしれ(いや、疲れてボーッとしていただけか?)た後、荷ほどきする元気もないので、とりあえず帰ることに。
戸締まりをして、駐車場に出ると・・・ん?何やら怪しげな物音が。

「何?何?なんやろ?」
2人ともじっと耳を澄ますと

「ブヒッ ブヒッ」

結構大きな声がする。
「えっ?何?」
懐中電灯でその声のする方を照らしてみると・・・

イ、イノシシだーーーーー\(◎o◎)/!

でっかいイノシシが家の前の坂道を下って行くのが見えた。
ウッソッ!
2人して呆然と眺めていたら、横の山からウリボウが2匹飛び出してきた。
ブヒッブヒッと歩いていく親イノシシの後ろを、2匹のウリボウが、アスファルトにヒヅメを滑らせながらついていく。

タラーーーーーー( ̄◇ ̄;)

ふ、ふつうに歩いてる。
住宅街の道を、イノシシ親子が当たり前のように散歩している!
んなアホな、と思ったが・・・どうもそれが現実らしい。
1日目にして、とんでもない現実を目の前に突きつけられてしまったみたいだ!?

借景

我が家の紅葉。
といっても、隣の空き地にある木である。(^_^;
赤、黄、緑と色とりどりの葉っぱが落ちて
落ち葉も綺麗。
でも、落ち葉は1日も経てばカラカラになってしまう。
楽しませてもらっている分、掃除は大変。(^_^;

引越顛末記6

■大ボケもいいとこ

鍵をもらったのが引越3日前。まずしなければならないこと、それはバルサン。
各部屋の大きさに応じてバルサンを用意。け、結構な値段するな・・・(;^_^A
でもやらないわけにはいかないので、ちょっとひきつりながらも購入。その足で新居へ。

家具の配置などを考えるため、一通り部屋のサイズを測る。
暑いので窓を開けたら、ヤモリが落ちてきた!い、いきなりヤモリの歓迎ですか!(;>_<;)
マンションにもヤモリはいたけど・・・は虫類も虫も苦手なんだよねぇ。でも、ここに来るからにはそんなこと言ってられないよっつうことなのね。なんたって山ん中。
まぁ考えてみれば、子供の頃住んでたところは、ヤモリはもちろんムカデも大きなクモも蛇だってしょっちゅういたもんな。なんとかなるさっ。慣れ慣れ。
気を取り直して、その日はバルサンをセットしてとっとと帰った。

そして引越前日。なんとまぁ、ギリギリになってのお掃除です。うちらしいというかなんというか。(^^ゞ
掃除道具一式を車に積み込んで、いざ出発。
が、新居に着いて荷物を降ろしていたその時
「ん?・・・な、ないっ!!」
掃除機のノズルやなんかがいろいろ入った箱はあるんだけど、肝心の掃除機の本体が無い!
「んなアホな」と思ったが、無いものは無いのだ。考えてみれば、積んだ覚えもない。(ダメじゃんっ)
はぁ〜、我ながらこの大ボケには凹んだ。(-_-;) でも仕方がない。取りに行かなければ。なんたって引っ越しは明日。掃除せずに荷物を運び入れるわけにはいかないのだから。

とりあえず、ダンナには外の掃除(荷物を運ぶ通路が落ち葉だらけだったので)を頼んで、私は掃除機を取りに帰った。往復1時間のロス。あ〜ん、バカァ〜

戻ってみると・・・おぉ!駐車場から家へ続く階段が広くなっているではないか!
横から草や枝が伸びてきていて、通路の邪魔になってたのが、スッキリサッパリ!
これで荷物を運んでもらえるね。と、がんばったダンナに冷たいジュースをあげてちょっと休憩してもらい、私は早速家の中の掃除を始めた。
奥の部屋から掃除機をかけ始めたのだが・・・なんだかおかしい。
掃除機を行ったり来たり何度も何度も・・・何度も何度も・・・何度も何度も動かすのだが、なんだか進まな〜い。
前の家ならとっくに終わっているはずなのに、おかしいなぁ、おかしいなと思いながら、汗をふきふき一生懸命掃除する。で、やっと気づいた。部屋が広いのだ!!
確かにこれだけ広い家の掃除をしたことは今までない。で、でも、広すぎる!!さ、先が思いやられるな・・・

結局のところ、掃除機をかけただけでへたばってしまい、引越前日の掃除はものすごーーーく適当なものになってしまったのでした。

時間の感覚が・・・

我が家はどうも時間の流れが違うらしい。
昨日はダンナが出張で私一人なので、友達に泊まりに来てもらった。
食事して、ワインを飲んで、さんざんおしゃべりして・・・
そろそろ10時頃かな?と時計を見ると、時計の針は2本とも真っ直ぐ上を向いている!
二人で「え?もうこんな時間?」とびっくり。
そう言えばまだ暑い頃、別の友達が泊まりに来たときも、テラスでずっと話し込んでいて、気がつくと夜中の1時だったことがある。(^_^;
時間の流れは違っても、実際の時間は普通に進んでいるらしい。(当たり前や!)

昔は通っていたところに

この辺には銀行がないので、夙川の駅前まで行ってきた。
夙川といえば、とても懐かしい場所である。
昔、駅の裏手にある設計事務所に3年ほど勤めていたのだ。
久しぶりに駅周辺を歩いてみた。
よくランチに行っていた喫茶店や買い物していた雑貨屋さんなど、お気に入りのお店は震災の後な尽くなくなってしまったが、やはり、見覚えのある道を歩くのは懐かしいものだ。
勤めていた頃は大阪から通っていたのだが、まさかここが生活エリアになるとは思ってなかったなぁ。なんだか不思議。

自治会

自治会の親睦会とやらに参加。
ずっと賃貸マンションだったので、自治会に入会するのは初めて、その集まりというのもお初である。
親睦会のプログラムには、会長挨拶の後、ミニコンサート・ホルン四重奏とある。土地柄(?)なのか・・・
どんな集まりだろうと、ちょっとドキドキして行ってきた。
まぁ、行ってみれば、結構普通でホッと一安心。(^^ゞ