「映画・ドラマ・エンタメ」カテゴリーアーカイブ

「ボルケーノ」

昨日、夜中にスターチャンネルで「ボルケーノ」をやっていた。
以前レンタルで見たけど、TVつけたらやってたので途中から見ていた。
そてにしても・・・何てなめた映画なんだ!
電車の下に溶岩流れてきてんのに、まだ生きてるって。んなアホな。
この映画マジで作ってんの?

「チョコレート」

ハル・ベリーがアカデミー賞主演女優賞を獲得!感動作!とくれば期待してしまうのだが・・・期待しすぎたのか、それほどの感動作という感じでもなかった。
終わり方は、大人の愛って感じで良かったが・・・。
ハル・ベリーの役は、夫が死刑囚、家賃も払えず追い出されそう。
死刑執行前に最後に夫に言った言葉は「私はもう疲れたの」。
なのに、そんな悲壮感があまり伝わってこない。
彼女の演技うんぬんというよりも、彼女自身にそういう要素がないような気がする。
ソードフィッシュや今度の007のように、ゴージャスな感じの方が彼女には似合う。

「Xファイル ザ・ムービー」

昨日のTV放映『Xファイル ザ・ムービー』。
前から疑問に思っていたが、吹替の声がビデオ版と違うのはなぜ?
モルダーが風間杜夫さんじゃ違和感ありすぎ。
あのちょっと鼻にかかったフニャフニャした
しゃべり方(小杉十郎太さんだっけ?)が
モルダーの雰囲気に合ってるのに。

「マイノリティ・リポート」

昨日『マイノリティ・リポート』を見に行った。
娯楽映画(?)としては十分楽しめた。
が、「それでどうした!?」の類。
こんなお話がありました。チャンチャン。
で終わってしまった感じが、どうにも物足らない。
『バニラ・スカイ』にしても、『アザーズ』にしても同様。
トム・クルーズの企画モノに共通しているように思う。
後に心に残る何かがないんだなぁ・・・。残念ながら。
決して不出来な映画とは思わないんだけど・・・。

「インディペンデンス・デイ」

金曜日だったか、TVで『インディペンデンス・デイ』をやっていた。
(確か映画館で見たなぁ。)
なかなか面白い映画だと思うんだけど、どうしても納得出来ない点が。
地球のコンピュータシステムでエイリアン船のそれに進入できるのか?
それとも、地球で使ってるコンピュータは元々UFOのテクノロジーをそのまま利用しているのか?
この映画を見るたびに、ここに引っ掛かってしまう。