「映画・ドラマ・エンタメ」カテゴリーアーカイブ

「ダヴィンチ・コード」

ダヴィンチ・コードの本は面白くて一気に読んでしまった。
そして今日はいよいよ映画♪
CMを見た時、ソフィー役の女優さんはなかなかイメージに合っている人だなと感心していたが、見たことのない人だと思っていた。
それが映画館のポスターを見てびっくり。「え?オドレイ・トトゥなの? 」
オドレイ・トトゥと言えば、「アメリ」の主役の人ですやん。全然違うやん。
「アメリ」以来、ああいう役ばっかりやなぁと思っていたけど、こういうのも出来るんですね。
「アメリ」があまり好きでなかっただけに、好感度アップ。(^_^;

ところで、映画の方だけど・・・
宗教がらみの映画って、とーーーってもわかりにくいことが多いのだけど、これもそうだよねぇ。
今回、本を読んでたからわかるけど、読んでなかったらさっぱりだと思う。

「北の零年」

大政奉還前、1つの藩が淡路島から北海道へ移住させられた。
何もない場所で木を切り出し家を作るところから始め、
一国を築くことを夢見て過酷な生活を送る開拓民の話。
史実を基にしたフィクションらしい。

結構力入ってて、いい映画やと思って見ていたら・・・
最後の最後に何ともクサイ演出。
くど過ぎですっ!吉永小百合も可哀想。
なんか、日本映画に多いのは、この踏ん切りの悪さ。
どうしてそこまで説明しなくちゃいけないの?
この最後がなかったら、いい映画になってたのに。
何とも残念です。

1つ驚いたのは、豊川悦治がすごく乗馬が上手かったこと。
馬に乗って走る姿がめちゃめちゃカッコ良かったです。

「下妻物語」

これ、おもろいおもろい。_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!
ロリータファッションの桃子(深田恭子)とバリバリヤンキーなイチゴ(土屋アンナ)の友情物語。
バカバカし過ぎず、クサ過ぎず、アニメの入れ方もほどよく、邦画も面白いじゃんと思える映画。私的にはオススメ。

見た目はロリロリでも、中身は一匹狼的な桃子が私は結構好きだったりする。
こういう子の方が結局強く生きていくんだよねぇ。

「ヴァン・ヘルシング」

ドラキュラ退治ものなんだけど・・・
ドラキュラと狼男とフランケンシュタインを
無理矢理結びつけてるやん。
ストーリーとしては・・・面白くない。

ヒュー・ジャックマン(ヴァン役)って
モンスターものしか話が来ないのかね?
「ソードフィッシュ」でこけたのかも。
(トラボルタが良すぎて。)

「ファム・ファタール」

ブライアン・デ・パルマ監督のクライムサスペンス。
前々から見たかったんだけど、近くのレンタル店ではビデオはあるけどDVDがなくて躊躇していた。今日はスカパーでやっていて、やっと見れた。
ロードショー以降、あまり話を聞かないので、面白くないのかなぁと思っていたが・・・、いやいやなかなか面白かったよ。意外な結末で、最後は結構スッキリ。内容はあんまり言うと、これから見る人は楽しめなくなるので、ひかえときます。

それにしても、主役の女優さんレベッカ・ローミン=ステイモス(あかん、名前覚えられへんっ(^_^;)の体の美しいことといったら・・・
細すぎず太すぎず、全体にものすごくバランスがとれている。綺麗な人でも、ほんのちょっとお尻が大きいとか、何かあるんだよね。でもこの人は文句のつけようがない。いるんだねぇ、こんな人。

「イン・ザ・カット」

コメディの女王メグ・ライアンがイメージを打破するシリアスな役を演じるっていうんで、どんなんかな?と借りてみたが・・・。全然面白くないじゃんっ。エロティックってだけで、深い意味ないし。
せっかく挑戦するんなら、もっと意味のある映画に出て欲しかったな。メグ・ライアン好きなのに、がっかりです。(-_-:)
がんばったんだろうけど・・・。

最近・・・

映画は見るには見ているんだけど、ほとんどが途中で寝ちゃうんだよねぇ。(;^_^A
「サンダーバード」も「アイ・ロボット」もわざわざ見に行ったにもかかわらず、寝ちゃいました。(もったいね〜)
ただ疲れているのか、面白くないのか・・・

今は来週レンタルが始まる「24?」が楽しみ!!!

「ミスティック・リバー」

今年のアカデミー賞作品賞受賞作。
そして、ショーン・ペンが主演男優賞、ティム・ロビンスが助演男優賞受賞。
暗い話だし、とても切なく、心にずっしりくる内容だが、見終わってもなお落ち込んでしまうようなことはない。決してスッキリもしないのだが・・・。
ただ、取り返しのつかない過ちを犯してしまう人間の弱さをも、愛情を持って描かれている感じがするのは、やはりクリント・イーストウッド(監督)らしいと思う。