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Project Qの強化版!「結界棒(!?)」(2003/9/14施工)

ある日の午後。ちょっとそこまで出るのに車に乗った。
アクセル踏むと「ん?何かえらい元気やな・・・。なんか音も違うような・・・」と思ったが、深く考えずに用事を済ませ帰宅した。
家に入るなりダンナが「車どうやった?」と聞く。
「へ?なにが?」
「昨日貼ったやん」
「あ・・・そっか。」
どうりで違うと思ったら・・・そういや前日に「結界棒(試作品)」なる物体を車に装着したのだった。私ったらすっかり忘れていたのよねぇ。(;^_^A


ボンネットの裏、運転席寄りに

トランク上部に

なんやそれ?

結界棒?なんじゃそら?
と、思うでしょう。思うよねぇ。そりゃ思いますよ。なんじゃそれーー
簡単に言うと・・・ProjectQの強化版!?
この棒を中心にした半径2mのフィールド内に効果がある。
その効果とは・・・クライオジェネティック処理を施されたようになる。
はて・・・(全然簡単ちゃうやん)

とにかく付けたら車に結界はれる、ようなイメージから(仮称)結界棒と呼んでいる。
なんともワケワカメ〜なブツですが(;^_^A)、取り付け後の使用感をレポートしておきます。(こんな説明でいいのか?)

使用感

3ヶ月前ProjectQの施工ですんごくなってしまった車だけど、またまたよりすごくなってしまったみたい。

●足回りもしっかりした
ProjectQが貼れなかった為、唯一不満だった足回りもガッシリ!

●エンジンがパワーアップ!?
出だしがよりよくなった。元気になった。坂道発進でよくわかる。音も違う。

●オーディオの音まで良くなった
オーディオのtune upはドア前方のスピーカーを取り替えて以来まだ放置状態。計画通り全部入れ替えたら一体どんな音になってしまうんだろう。

高速走行は試してないけど、もっと安定しそう。装着してからまだあまり乗ってないので、これからも気づくことがいろいろ出てくるかもしれません。
しかし、それより何より、ProjectQの施工は結構大変だったけど、棒2本貼付けるだけで同様の、いやそれ以上の効果が得られるなんて驚異的!!ってか怪し過ぎる。(;¬_¬) いいのか、こんなもの作って・・・。

試してもらいました

ザ フィーラのオーナーズ・クラブの会長さんがオペルつながりの知り合い(あっ、そういえば・・・サイトを開設した時、BBSに一番に書き込みしてくれた んだったぁ)で、「カーオーディオ・オフをやるので、Ge3(うちのブランド名)のオーディオグッズのデモをしませんか」と提案してくださった。
そこで先日(2003/9/28)、オーディオグッズとともに試作品の「結界棒」を持って行ってきました。

実際に何台かの車に装着して試乗してもらったところ・・・
「ホンマに変わってる!」「なんでロールせぇへんねん!おかしい!」と喧々囂々。また、(あまりの怪しさに)遠巻きに見ている人もいましたが、とにかく試乗した人は変化を感じてくれたみたいでした。

おまけに私の車も試乗していただきましたが、オープンカーにしては異常な剛性感を持つこの車を、みなさん口を揃えて「この車はおかしい!」と仰いました。σ(^◇^;)
全然面識のない方々に試してもらって客観的に評価していただけたので、この変化が自分達の思い込みや単なる仲間内での過大評価ではないと改めて確認でき、ホッと安心。収穫の大きな1日でした。
企画していただいた立松さん、ありがとうございました。m(__)m

★(宣伝モード(^_^;)
結界棒(!?)についてはGe3をご覧ください。って、まだ発売してないけど(^◇^)ノ彡☆ バンバンッッ♪ (掲示板にはちらっと話が出ています。ま、名前からしても判ると思いますが、かなり(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ話題が飛び交っています。(^_^;)

「Project Q」で剛性アップ(2003/6/12施工)

ProjectQって・・・

『ProjectQ』といっても「なにそれ?」って思うでしょう。それも当然、車用として売ってはいません。なんせうちで開発しているオーディオグッズなのだから。(^_^;)
ここで「オーディオグッズをなぜ車に?」という疑問がでるでしょう。この『ProjectQ』は貼ったところの品位や硬度をあげるという不思議(?)な グッズ。オープンカーといえばボディ剛性が低いのはどうしようもないことですが、剛性を上げる方法があるならやって損はないでしょう。ってか、やりたいよ ねっ!
購入してもうすぐ5年(新車からだと7年)、ちょっと剛性が落ちてきたなぁと思っていたちょうどその頃出来上がったこの商品。車に応用できると聞けば、当然試したくなります。
「貼って貼って、早く貼って!」ってわけで、雨の日にもかかわらず場所を借りて&手伝ってもらって貼っちゃいました。


エンジンルーム
(青いテープだらけっ)

燃料噴射系にもベタベタ

サイドシル

ドアの付け根にも

貼ったところ

本人あまりわかっておりませんが(^_^;)、聞いたまま書いておきます。
左写真の青いテープがそうです。

エンジンルーム
・サスペンションの取り付け部(足回りの剛性UP)
・ブレーキのバキューム装置(ブレーキの補助能力)
・ステアリング・シャフトとギアーボックス、ステアリング・バー(ステアリングの剛性UP)
・プラグの周辺(プラグの点火効率UP)
・燃料噴射系
・ラジエターの上部ボディー(車体の剛性感)

ボディ
・サイドシル
・トランクルームのタイヤハウスをむき出しにして、その丸い部分に
・後部座席を倒して、シートの後ろにある補強材に
・トランクルーム底のカバーを剥がして、溶接部に
・ドアの付け根

ん〜、結構あちこちに貼りました。
※詳細についてはGe3の情報コーナーをご参照下さい。

変化

ちょい乗りで気づいたのはボディ剛性のアップです。

かたい!
その日に乗って、すぐボディ剛性が上がったのがわかりました。雨もあがったので、オープンにして3人で乗っていたのですが、みんな「オペルの車じゃないみ たい」と言っていました。ホンマにBMWか小ベンツみたいにガッシリしてしまっているのです。「まさか〜」と思うでしょうが、ホンマにホンマ!
後日、また違う人が乗った時のこと、助手席に座った瞬間「うわっ固い!」ってびっくりしてました。走らなくてもわかるみたいです。

ミシッ、パキッがなくなった
オープンカーでしかも4座である私の車は、街中の普通の道を走っていても、しょっちゅう「ミシッ」とか「パキッ」という音が鳴っていたのですが、施工後は 一切鳴らなくなりました。やはりガッシリしたという感覚は気のせいではなくて、本当に剛性がアップしたようです。

しかし、ボディ剛性がアップしたおかげで、施工していない足回りが頼りない感じになってしまいました。(T.T) やたら箱だけがしっかりしているのです。早急に足の方も貼らなくては・・・。

長距離高速走行

その後、東京までの長距離走行をした時にまたいろいろと気づいたことがありました。

加速がスムーズ
以前はアクセルを踏み込んでも加速するのに間があり、加速し出しても気持ちだけが先に行くって感じだったのですが、ウソみたいに思うように加速出来るようになりました。

最高速度が20km/hほどアップ
高速を調子よ〜く走っていたところ、ふと気づくと今まで出したことのない速度が出ていました。(^_^;)それでもまだ余裕がある感じです。以前だったら がんばって走って、これ以上はもう怖いなっていう速度より20km/hも越えていたのにです。

運転が楽
車の性能が上がった(?)せいか、運転に余裕ができ、長距離走行も随分楽でした。だいたい年に1度は大阪〜東京まで車で行くのですが、いつもと疲れ具合が全然違いました。

風の流れが変わった
オープン走行時、窓も全開で走っていると、80km/hぐらいになるとシートベルトがバタバタしていたのに、それが無くなってしまいました。
高速に乗るときは、オープンにしても窓は全部上げている(シートベルトのバタつきがあるの為)のですが、それでも風の巻き込みやなんかで、快適に走れるの はせいぜい100km/hちょいぐらいでした。が、風の巻き込みがほとんどなくなってしまい、オープン走行でもかなり速度が出ても平気になってしまいまし た。
恐らく最高速度のアップも、空気抵抗が変わったのが原因と思われます。

細かいことは他にもありますが、大きな違いはざっとこんなもんでしょうか。でも、こんなこと書いても誰も信じないだろうなぁ・・・(^_^;)

★ProjectQについてはGe3をご覧ください。(宣伝モード(^_^;)